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創業の想い

エアル(EAR)は、ギリシャ語で“春”をあらわします。
春にはたくさんの新しい芽が息吹くように、社会変革を企てている数多くのベンチャー企業の萌芽、そして成長に携わりたいという想いで、当社を創立しました。

三つ子の魂、百までも、といいます。私が、社会人として初めて入社したのはベンチャーキャピタルでした。当時はまだベンチャーキャピタルという存在が一般には知られていない時期でした。
この時、失敗した会社、成功した会社、そしてそれらの社長を見てまいりました。
そして、急成長するときの会社内に充満するエネルギーを何度か経験いたしました。
この興奮は他では味わえないものだと思います。
その瞬間の訪れが我々の喜びであり、その瞬間が支援先にも早く訪れるようにと願って、活動を続けております。

我々の役割

我々は、財務プロデューサーであると自分達を表現しています。

財務に関する問題を解決するという点では通常のコンサルタントと同様ですが、会社スタッフや顧問税理士、弁護士、監査法人、証券会社との共同作業を通じて事業を推進していくという意味で、プロデューサーという言葉を使っています。

その意図するところは、我々は、主幹事証券でもなければ、監査法人でもないという独立的な立場から公開関係者の調整を図り、会社の利益を一番に考えた株式公開の実現を後押しするということです。
また、株式公開以外の局面においては、財務企画者・調整役として、投資家と会社、銀行と会社、そして顧問弁護士や顧問税理士と会社との間にできるスキマや言語・感覚の違いを克服し、経営上の課題解決に向けお手伝いいたします。