- 御社の顧客は、どのような会社が多いのですか?
- 既に公開した会社もありますが、公開時期の目標を1、2年後に控えた会社が中心です。
- 公開準備はいつぐらいから始めればよいのでしょうか?
- 公開目標時期の2,3年前から始めることが多いです。ただ、最近では設立時から株式公開を目標としている会社があるぐらいですので、公開を意識したときがその時期だと思います。
- 御社にご指導いただくとなると、今、お願いしている顧問税理士はどのようになりますか?
- これまで通りでけっこうです。もし、顧問税理士に不満がある場合には、我々は、税務申告業務は行っておりませんので、信頼できる税理士事務所をご紹介いたします。
- 報酬体系はどのようになっていますか?
- 原則として時間チャージ制をとっております。継続的なプロジェクト及び、顧問契約については固定報酬としています。また、株式公開を支援する場合には、ストックオプションや株式を用いた成功報酬との併用となります。
- 事業計画の作成は全てお任せできるのですか?
- 我々は、事業計画の作成は会社の最高責任者たる社長しかできない仕事だと考えています。ですから、必ず社長自らの言葉でつくってもらっています。我々は、社長の将来の目標を引き出し、そのギャップを埋めるためのアドバイスを行いながら、事業計画書への落とし込み、目標達成のお手伝いを行います。
- 事業計画の作成はどれくらいの日数がかかるものなのでしょうか?
- まったく何もない状態から始めますと、通常は3ヶ月程度必要になります。ただし、これで終わりではありません。毎年、毎年、練り直していくものなのです。練り直しには2週間から1ヶ月位かかるでしょう。
- 当社には帳簿付けと資金繰りをやる社員がいないのですが、全てお任せできるのでしょうか?
- 残念ながらお引受けしておりません。日常的な実務作業は、会社の方にお願いしております。
- 月次決算がなかなか締まらないのですがどうしたらよいのでしょうか?
- 我々は、月次決算の確定は、翌月10日以内をひとつの目標としてます。それぐらいのタイミングでなければ、月次決算を行う意味がないからです。現在の1ヶ月かかっている状態から10日に縮めるためには、業務そのものの見直しから、社員の行動の習慣づけまで必要になると思います。月次決算は、予算対比と合わせて、「儲かる仕組み構築支援サービス」の主要な柱となります。
- 株式公開支援サービスでは、IIの部のチェックなどはお願いできますか?
- もちろんIの部、IIの部の記載方針の策定、第1次原稿のチェック、スケジュール管理をお引受しております。ただ、データ収集や文字校正は会社の方にお願いしております。
